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2001.5.31
日本人はお茶 最近の一番のお気に入りの缶ジュース?は「聞聞茶」というウーロン茶。 これがもう最高にうまい。 高校生の頃、自転車で旅行をしていた時、真夏の太陽の下、一番恋しかったのが冷た い麦茶。当時、お茶の缶ジュースはまだ無く、喫茶店やレストランでコーヒーは飲め てもお茶を売ってくれるところはなかった。 お茶の缶ジュースが商品化された時、誰もが「売れるもんか」と思った。でも、自分だけは確信していた。日本人は絶対お茶だと。 |
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2001.5.30
悪いのはどっち 今日、会社のメールサーバで、ウイルス検知が立て続けに起こった。 自動的に駆除されるものの、ゆゆしき問題とメールを確認してみると、あるメーリングリストからおくられたものだった。しかも内容が明らかに遊び系のもの。 世にウイルスを解き放つやつも問題だが、この場合、一番身近な問題として利用者にはキツク脅しを入れておいた。 しかし、ウイルスって快適さや自由の中に潜む警告だと捉えると、あながち悪とはいえないのかも。 |
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2001.5.29
好き嫌い おかげさまで今日は36.5度、平常通りの体温で、 気温は相変わらず30度を越えてるアンマンからです。 暑いのと寒いのとでは「寒い」方が好きだし、早起きと夜更かしでは「夜更かし」が好き。 だから夏の海より冬の山、朝の散歩より夜中の天文観測が好きです。 それなのに不思議と仕事では「早起き」して「暑い」ところに行ってたりする。 「寒い」ところで「夜更かし」するのはどうだろう、、あ、オーロラはそれだった。 これは結局、温度でなくて湿度の問題か、、、いやいや楽しければそんなの関係なしってことですね、、 |
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2001.5.28
高熱 今日は38度の体温でお送りしております 昨日は40度近くまで行きました、、びっくりしたな、 とても暑ーい地域での仕事から戻って来たら、これです。 どうやら軽い熱疲労のようです。 マイナス20度の北極圏から、40度をこえる死海まで、 人間は凄いなーと思っていた矢先の出来事 これも自分の中の自然との闘いなのかもしれません。 |
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2001.5.27
アリから電話 びっくりしました。 ぐっすり寝ていた夜中の3時、母から「アリだって」と受話器を渡されました。 寝呆けた頭の私・・・アリといったら・・・ワディラム(ジョルダンの砂漠地帯)に住むベトウィン(遊牧民)のアリ? 突然の事で「キーフハーレック?」が出てこず「アリ?げんき?」って日本語で話してしまいました。 嬉しかった。 私は去年ワディラムに20日間程滞在し、写真を撮っていました。 その時ずっとお世話になっていたベトウィンです。 なんて心厚いんでしょう。ベトウィンって。それともやっぱりアリだから? 私がずっと音信不通にしていたから、生きているのかー?と、いう事だったのかな?いずれにせよ、ちょっと反省。電話くらいしておけば良かった。 そんな訳でやはり夏に私はワディラムに行かなければならないようです。 「2日間くらいAと滞在しようかな」って話したら 納得いかないって感じで「もっといろ」とか言われてしまいました。 「ショクショク」と私とアリの間であだ名を付けているディヒールアッラー(ワディラムの長)も私を呼んでいるそうです。 |
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2001.5.26
バクダットのハッジャ マアンからの帰りのバスで“ハッジャ”の隣に座った。 マアンでの3日間が夢のように楽しかったので、すっかり“寛大な私 ”に変身してしまい、周りにブンブン蝿が飛ぼうが、ハッジャの荷物に足が潰されようが、ハッジャに座席の2/3占められようが、「ああ〜ジョルダンはやっぱり南部が最高!」なんて浸っていた。 バリバリ刺青入りの年齢不詳のハッジャがペプシの空きボトルを私に差し出した。“寛大な私”はにっこり微笑んで水を分けてあげた。ハッジャはお礼にクッキーを2個くれた。「ああ〜いい旅だな〜」。 歯の抜けた口でハッジャは身の上話を始めた。バクダットに住んでいたが、両親が戦争で殺されたので、タフィーラに来たそうだ。涙を誘うではないか... 「アメリカに殺されたの?」、「違う、イラク」...スミマセン。イラクイラン戦争だったのね。 休憩所に到着。ハッジャは、さりげなく「バクダット...」と言いながら、親指と人差し指、中指をこすり合わせて「お金頂戴」のポーズ。「ごめんねハッジャ私もそんなにリッチじゃないの。」 休憩が終わってバスに戻ると、チップスを食べコーラを飲んでいるハッジャが......「まいっか...」 マアンはサウジアラビアの国境にも近い、ジョルダン南部の町 タフィーラはマアンから100kmほど北西の町 “ハッジャ”=アラビア語で年老いた女性の敬称、男性の場合は“ハッジ” |
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2001.5.25
夏 昨日は暑くてなかなか寝付かれず とうとうベランダにマットを出して寝ました。 夏がやって来ました。 |
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2001.5.24
悲しいこと きのう、うちで飼っていた犬が天に召されてしまいました 彼女は「エリ」という名前のシェルティ(シェットランドシープドック)です。 この犬は、弟が大学生のときにペットショップで買ってきて、最初は自分で世話するといっていたのが、いつのまにか、親に押し付けてしまったのでした。 そのころ、うちの両親はそのふってわいたお荷物に、かなり困り果てた様子だったのを思い出します。 でも、今ではその犬が死んでしまってとても寂しそうです。 いつも会社にいこうとする僕に、行くなとばかりに足元にまとわりついていた彼女がいなくなってしまうと、さみしいものです。 いまごろは、天国にいるのでしょうか、 |
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2001.5.23
夜のベランダでの会話より 出会うのも縁だけど 離れていくのも縁なんだよねー |
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2001.5.22
アナログデジタル 東京で観た「2001年宇宙の旅」の再上映、普段VTRやらLDやらDVDやらで見なれていると思っていたのだけれど、映画館で見たら全然違った。 デジタル的にいえば画面の解像度が格段に違う。フィルムの粒子の情報量には、どんなデジタルメディアだってかなわないんじゃないかと思えた。30年前の映画なのに、、。 でもそれは情報の量ではなくて情報の質のような気がする。デジタルは確かに便利だ、でも便利な他に何があるんだ? デジタルで何かを製作する時の落とし穴ってそこにあるんじゃないかなあと思う。MP3、MD、CDやらのデジタルメディアに出せない音をアナログレコードはしっかり出しているし、当時の見事な録音にはそんな音がしっかり残されている。 進歩ってなんだろう、品質ってなんだろう「デジタル品質」にはだまされまいぞ! 最後のシーンでスターチャイルドと「目線」があった瞬間、思い出すと今でも「ぞっ」とする。 |
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2001.5.21
並縫い 縫い物をしました。 クッションを冬色から夏色に変えるために、昔買い込んでおいた生地を切って、クッションカバーを作ったのです。 ミシンなんてないし、普段は縫い物なんてしません。だからとても簡単なつくり方で、ただひたすら並縫いを60cmX4回。けれどこれがはまりました。あーきもちいい単純作業、、、って感じで、今までカラダに足りなかった何かが満たされた気がしました。 無事クッションカバーは出来上がり、こんどは何を縫おうかときょろきょろしています。 2001年夏の新色はこんなのとこんなのです。 |
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2001.5.20
ii weekend ! First weekend since coming back from Austria. Day1 - Woke up at 12.30pm, reading, night-jogging, listening to CDs, overall "yukkuri-shiteiru" day. Day 2 - Work till 2pm, meeting old friends, love-letter from japan, photos, mocha icecream and coffee... so far a pretty good weekend, (i think)! |
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2001.5.19
バーラの神様 2日目:ジョルダンといえばスーク(市場)。ぺトラ、ワディラム、アカバ、、、観光地は一杯あるけれど、私のイチ押しは、やっぱりスーク。それもバーラ(used shop)。 Tちゃんお勧めの空き地の前の店からスタート。今日は2日目だから軽くウォーミングアップ、、、のはずが、おおおおお、、、、、降りてきた。 一店目から私に語りかけるバーラの神様。勝手に目がいく足が動く手がのびる。 しめて5点で、**JDから交渉開始。久しぶりの交渉売買に、「腕が鳴る〜」じゃなくて「舌が鳴る!!」。店の兄ちゃんと微笑みを交わしながら、、、壮絶な戦いが繰り広げられるのであった。 ##JDで決着。あ〜楽しいっっつ!! バーラの神様はバーラを愛する者の見方。ムフフフ、、、、、フッツ! |
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2001.5.18
来客1より 一日目:1年ぶりのS宅。インテリアがグレードアップして、ホントに偉くなっていたのね。私の本業は「調査」なので髪を振り乱してやらなくっちゃいけないんだけれど、この家ってなんか落ち着くのよね。 ま〜来客1と言ってもようは、居候なんだけど、、よくバックパッカーであるじゃない「働くから、一泊泊めて下さい」ってやつ。 Sさんは、そんなサドじゃないから「すみませんね〜」と言ってくれるけど、「本当は、日本でスポーツジムに行くかわりに家事をやって運動しているだけだから」とは、言えないし、、、 あれ?何しにジョルダン来たんだっけ? |
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2001.5.17
来客 今、家に久しぶりの友達が来ています。 1人は日本から、1人はジョルダンから。 そんなわけで、今日はこれだけ。 |
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2001.5.16
近況報告 船員時代来の友人ふたりよりメールがありました。 一人は、ぱしびいで世界一周クルーズ中のS君。(ゼネラルマネージャー) ポルトガルのリスボンから 「写真いっぱい撮っています。帰港後、CD−Rにコピーしてあげるね」 私がお兄ちゃんと慕っているリム(ランドリーチーフ)はオランダ船籍のロッテルダ ム?に乗船中。来月から4ヶ月の休暇に入るとか。 「いもうとー。ビンタン島に遊びにこーい!」 でも、行けそうにありません。 私は、コーヒーがぶ飲み、お酒も煙草もガンガンと、執筆生活に突入しました。 でもって、頭の中がクルーズ中。 |
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2001.5.15
想像力 また、パレスチナの方が少し緊張して来ているようです。 「xx人が死傷」という文字に、恐ろしくも慣れてしまう。 実感できないということでは、日本でも、隣の国でも同じこと。 世界はみんなどこかでつながっているのだろうけれど、 それを実感するにはメディアでなく想像力が必要です。 |
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2001.5.14
存在感 部屋に植物を置こうと、店で鉢植えを買ったら おまけに花束を二つもくれました。 ちょっとくたびれた、カーネーションと、名前を知らない紫の花です。 家に帰って水切りをして花瓶代わりの水差しに活けました。 もともとあまり花なんか買わないので、ちょっと新鮮ですが すごいボリュームで、買って来た鉢植えよりも、ぜんぜん存在感を主張してます 困りました、、って花を前に困ることもないか、、、 そういえば母の日でもあったな、、、 |
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2001.5.13
掃除(その2) 掃除する時の音楽というのがあって、 これは、しゃかしゃかと、気分を急かせてくれるものでなくてはいけません。 今までで一番気にいっているものは GORAN BREGOVICという人の「UNDERGROUND」 これはEMIR KUSTURICAという監督の同名の映画のサウンドトラックです。 ユーゴスラビアの映画で、1995年のカンヌで賞もとりました。 ユーゴの現代史を体験出来る、フィクションとノンフィクションが入り乱れる素晴らしい作品でした。まるでミュージカルのような音楽と映画の関係もよかったし、 悲しいのに、元気の出る、不思議な映画です。 とても生命力に溢れています。 いま聴き直していますが、祭り囃子のようにも聞こえるなあ、、 |
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2001.5.12
「掃除」したいときは こちらは日本と違って、金曜日が休日です。 休みなので掃除でもしようかと思っていたのだけれど、いっこうにやる気が起こらない お昼を過ぎて、友達から家に来ていいかと電話があった、 これから掃除するから、あと1時間ぐらいしてからどうぞと答えた。 ああ、ありがたや、これでやっと掃除できる。 掃除したい時は、家に人を呼ぶ。これは僕がよく使う手です ってあと45分しかないぞ、、、 |
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2001.5.11
「食べる」理由 とても旨いカバブサンドイッチの店を見つけました。 よかったー、これで 『あの』町に行く理由が一つ増えた! どんな状況にあっても、食べ物を美味しく食べるって大切なことだと思う。 値段や食材というのでなしに、 美味しく食べるというのはかなりの部分、食べる主体側でも努力出来るわけで、 僕は単に空腹を満たすだけの食物の摂取はあんまりしたくないと思ってる。 一生にできる食事は限られてるんだから、出来るかぎりおろそかにしたくないと思う。 それはいつもフランス料理を食うって意味ではないんです。 主体的にどんなものでも美味しく食べようとする努力って、必要だと思うのです。 特にそんな気持ちの余裕がない時ほどね、、 |
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2001.5.10
いつかは... このあいだ、スピードの対価についての話題がありましたが、高いお金を払って早く移動するということは、時間はそれだけ貴重なものだということなのでしょう。 そういった観点からすると、やはり船旅は究極の贅沢なのではないでしょうか? 僕は海事関係の仕事をしているので、よく世界一周クルーズなどの広告を目にします。 飛行機での旅行など比較にならないほど高いお金を払って、比較にならないほどゆっくり移動するのです。 どんな人達が乗船しているのかも気になりますが、「いつかは・・・」という野望?も持っています。 |
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2001.5.9
駐車場 体の不自由な人のために設けられた入口に一番近い専用駐車場。 時折そこに見るからに対象外の車が停まっている。 白線で描かれた車椅子の絵を踏みにじるように乱暴に置かれた車。 なんだか自分の心まで踏みにじられているようで寂しい光景。 |
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2001.5.8
新幹線の車窓 新幹線でずーっと窓の外を見ていたら、 土を掘り起こしたばかりの田んぼ、水を張ったばかりの田んぼ、田植えをちょろっと始めたばかりの田んぼ、すっかり田植えが終わった田んぼ、などなど、いろんな田んぼが見れて、 季節と一緒に新幹線が走っているみたいで、 まるでタイムマシーンで一ヶ月ぐらいの時間を行き来している様でもありました。 ちなみにおすすめは新神戸駅です。トンネルを抜けた後がすぐ駅なのですが、北側は見事な一面の新緑で、そっち側だけ見ていたら、まるで森の中に駅があらわれたみたいで感動しました。 |
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2001.5.7
田植え GWもようやく終わりです。 実家が農家のため、ゴールデンウイークは小さい頃から毎年田植えの記憶しかなく、 遊ぶ人を横目に働かなくてはいけない自分にとっては鉛ウイークそのものでした。 でも、水田に少しずつ広がっていく緑の絨毯を眺めていると「ああ、田植えも悪くな いかな」と思う今日この頃です。そして、夜ともなればあちこちから聞こえてくるカ エルの鳴き声。 「日本もなかなか良いね」と思えてくるのです。 |
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2001.5.6
remind me さて、早速ワジラムに行って来ました。ジョルダン南部の赤い砂と岩山の砂漠地帯です。 「ぶたいわ」と勝手に呼んでいる、ブタみたいな形をした大岩がありまして、 いつものようにそこでキャンプをしました。 途方もなく、静かで、広い風景に取り囲まれても、 結局、そこにいる小さな自分というところから、どこにも出ることが出来ず、 それは、Swedenの原野で、厳寒の夜、オーロラを見た時にも感じました。 そういえば、この春は久しぶりの日本であまりにも沢山の桜を見ていたらちょっと気分がおかしくなりそうだったし、 「自然/Nature」というのは「あるがまま」ということで、 これほど、恐ろしいものもないんじゃなかろうか、、 いつもは忘れてるけど、 |
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2001.5.5
秘密基地の作り方(社会的動物の悩み) どのくらい、インデペンデントに出来るか考えています。 井戸を掘って、太陽電池を設置して、燃料は薪にして、、 別に外界から隔絶した生活を送りたいというわけではなく、 例えば「電気がくる安心」でなくて、「電気がこなくても生きられる安心」みたいな 方向を向いているわけで、 さあそこで「インターネット」をどうする 「contact me」はどうなる |
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2001.5.4
クミちゃんのパン屋さん こないだ初めてクミちゃんのパン屋さんに行きました。 すっごく可愛いパン屋さんです。パンもケーキも美味しいです。 クミちゃんは、明るくて可愛くて、出会えて嬉しくなるような とっーても素敵なひとでした。これからもよろしくね! そしてクミちゃんと会わせてくれた狂犬さんに感謝です! |
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2001.5.3
季節風 この季節、アンマンは空が黄色です。日本の黄砂に似ています。 砂は遥かアフリカ、エジプトの方から季節風に乗って飛んでくるときいたこともあります。 この頃の強い風はハムシーン(アラビア語で数字の50を意味する)といって、 50日間ぐらい続く季節風で、これが終わるとからっと晴れて夏になります。 今日は朝から雨と雷です。 |
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2001.5.2
弥高山 このあいだ、弥高山という所にいってきました。 山頂付近は公園になっていて、つつじがとてもきれいでした。 最近では、公園内にログハウスやキャンプ場などができて随分にぎやかになってしまいましたが、10年程前までは何もなく、山頂は360度ひらけた展望台になっており、天体観測にはもってこいの場所でした。 たぶん、いまでも星は良く見えると思いますが・・・。 でも何といってもこの場所は、日の出頃の雲海がすごいんですよね。 「やたかやま」と読みます |
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2001.5.1
更新 あらためまして世界の皆さんこんにちは、久しぶりのジョルダンからです。 今日のアンマンはなぜか曇り空です。 いつも日本ではだいたい深夜12時前に更新してればよかったんですが こっちだと、日本の日付けにあわせるために、夕方には更新しないといけません。 仕事がはじまりましたので、更新が滞ってたら、「遊んでるな」でなくて「仕事してるな」と思って下さい。 |
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